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当社は、離島航路を担う運輸事業者として、本土と伊豆諸島間を安全・確実に輸送する責務を有し、「安全運航」と「良質のサービスの提供」を通して社会に貢献することを、経営の基本理念としております。 この基本理念に則り、安全確保は最大のサービスであるとの基本意識に立ち、関係法令を遵守し、安全マネジメント態勢の下、安全最優先に全力をあげて取り組みます。

東海汽船株式会社 代表取締役社長

山崎潤一

2021年 安全重点施策と推進事項

船舶の緊急事態における訓練を実施し安全運航に取り組みます。
ヒヤリハット情報の収集・分析を継続的に実施し、環境改善を図ります。
社員の研修・教育・訓練を推進し、また連携を図る体制を作り、輸送の安全の確保に努めます。
 
船舶の緊急事態における訓練を実施し安全運航に取り組みます。
○自然災害(地震・噴火・津波・土砂災害等)に対応した訓練(島外避難)を実施します。
○鯨に衝突した場合の旅客負傷対応訓練を実施します。
○納涼船時の事故対応訓練を実施します。
○暴漢・脅迫等に対応した訓練を実施します。

ヒヤリハット情報の収集・分析を継続的に実施し、環境改善を図ります。
情報の程度別区分により対策を実行

A 速やかに実施する事項
B 具体案の実施に向け検討を進める事項
C 検討を継続する事項

完結を目指す

○ヒヤリハットの対応についてはABC区分実施基準表およびなぜなぜ分析実施基準表により実行する。

社員の研修・教育・訓練を推進し、また連携を図る体制をつくり、輸送の安全の確保に努めます。
○現場間の意思疎通を図るため、運航管理者、船長他、事業所員による現場における意見交換会の実施。
○関係海上交通機関等への見学、意見交換の実施。
○乗組員の各部毎に、必要な技能・知識を習得させる研修・講義の実施。
 

以上